結婚指輪は「指輪交換」のメインになるアイテム、ゆっくり選んでも結婚式までには間に合うように入手しておきたい

プラチナ結婚指輪の相場の考え方

結婚指輪と言えばプラチナ台とダイヤモンドの組みあわせ。

永遠の定番とも言われるくらい人気があります。

プラチナは白金とも言われるように、白い光沢があり、強い耐食性があります。

海外ではゴールドに人気があるため、シルバー系が好きな女性には、ホワイトゴールドにも人気がありますが、プラチナほど高価なものではありません。

プラチナは主に南ア、ロシアなどが産出国になっています。

プラチナの結婚指輪には、Ptという表記で彫刻がされています。

プラチナは国債指標になるNYMEXプラチナ先物相場などを見れば、毎日の価格の変動がわかります。

総生産の7,8割を南アに頼る市場で、国際情勢なども価格の変動に大きく反映されます。

プラチナ市場は一般的には供給不足と分析されることもありますが、地上在庫の部分もあり、価格の上下を予想することは容易ではありません。

一般的に株式やコモディティなど、リスクの高い資産への投資が過熱するリスクオンの時にはプラチナ価格は下降傾向になり、リスクの高い投資から資金が抜け出すリスクオフになると、価格が上昇傾向になります。

結婚指輪でプラチナやダイヤを選ぶ場合、長い目で見て、将来も価値が変わりにくいこと、ラッキーだったら年数を経て価格が上がっていくこともあることなどを知っておくといいでしょう。

マイホーム購入と同じで、投資目的だけで結婚指輪を選ぶ人は少ないでしょうが、高額の宝飾品を購入する際には、お金の動きを意識して考えてみると、別の視点が開けます。

※結婚指輪の予算は?参考サイトURL⇒http://news.mynavi.jp/news/2015/06/20/235/

基本的には、毎日身に着ける結婚指輪ですから、気に入ったものを選ぶことが一番です。